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家事をしよう |
家族全員で家事をしよう |
その家庭に専業主婦であるお母さん(妻)がいれば、家事をお母さん 中心で行うのは当然ですが、家事も家族の数が多ければ多いほど 作業量が増えるものです。 家事の全てをお母さんだけにさせるのではなく、家族全員が少なくとも 何か一つは家事を行う、という姿が望ましいと思います。家庭という 小さな社会に家族全員が参加しているという意識を持つことは特に 小さな子供にとっては健全な成長のためにも大事ではないでしょうか。 自分が家庭の中で、何らかの役割を担っているということ、自分が役立 つことの喜びを味わうというのはいい経験になると思います。幼い子は 幼いなりに出来ることをするのが好ましいし、必ず何か出来るものはある はずです。郵便物を取ってくる、ちょっとした買い物、お風呂を沸かす、 洗濯ものを取り込むなどなど、いくらでもすべきことはあります。 |
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何々は女性の仕事で男がすべきことではないという男性も少なく ないようですが、このような意識は感心できないですね。そのような 男女差別の意識を持った男性は、逆にこれこれは男性の仕事で女性 がすべきではない、という作業については女性に手伝ってもらうべき ではないことになりますが、それを守り通しているのでしょうか。 また、家事をすることにより、家事の大変さを分かり、お母さんの日々 の苦労を実感し、その結果としてお母さんへの感謝の気持ちを改めて 強く感じることができるのもいいことですよね。 日々の生活において余りにも見慣れていたり、当然のようにして もらっていることに対しては、ついついその恩恵や、有難さを忘れて しまいがちです。 そういう観点でも家族皆が家事に参加するのは有意義ではない でしょうか。 |
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